posted by moon on 8月 2

FXで儲けを得ると、それは所得になります。
その所得が一定額を超えると所得税を支払う必要が出てきます。
これを支払わずにいると、例え知らなかったとしても脱税になってしまい、さらに多く税金を支払う必要が生じてしまうため、FX初心者もこのことをしっかりと肝に銘じておかなくてはなりません。

FXで得た利益は、所得の種類で言うと「雑所得」にあたります。
サラリーマンなど会社での収入を主に得ている人が、それ以外の方法で雑所得を得た場合、その雑所得が20万円を超えるようであれば申告しなくてはなりません。
20万円以下なら申告は不要です。
また、他の収入源が無い専業主婦等であれば、38万円までは基礎控除内なので申告は不要です。

FXで注意しなくてはならないのは、FXでの利益とは為替差益に限りません。
スワップポイントから得た利益も雑所得の計算に含めなくてはならないので、お忘れなく。
また、雑所得そのものもFXでの利益に限りません。
FXの他に投資や副業を行っているのであれば、それらも含めて計算する必要があります。
ただし、FXや副業のために経費がかかっているのであれば、その経費の分は差し引いて計算することが可能です。
例え副業のチラシを安い方法で印刷しているだけだとしても、少なからず経費がかかっているのであれば記録に残しておきましょう。

さて、FXで得た利益に対し、いくらの税率が課されるのか。
それは所得額によって異なっています。
「くりっく365」以外のFXであれば、基本的には額が上がれば上がるほど税率も上がります。

posted by moon on 4月 20

FXを始めるときには自分の投資スタイルを決めなければなりません。ライフスタイルや自分の性格などに合わせて投資スタイルを選ぶことになるのですが、投資スタイルの代表的なスタイルは4つあります。

まず1つ目が、すぐに取引を行うデイトレードスタイル。
デイトレードは経済指数が発表されるとき、重大なニュースの発表があったときすぐに行動して短期売買を行うスタイルです。
デイトレードというだけあって、最短1日で取引を終えるスタイルで、数十分で取引が終わってしまうこともあります。その日のチャートの動きをみて、チャンスと思えたらすぐに行動できる人が向いているスタイルかもしれません。

デイトレードのメリットは、やはり一日で取引が終わるので急激な為替変動リスクを避けることができるところではないでしょうか。市場が荒れているとき、この短期売買というのはリスク管理にもなるのです。
そして値段が動いたら買って、売ってになるので損失も防ぐことが出来るのです。

ですがデメリットとしては相場を常にチェックする必要があります。そしてほんのわずかな値幅が影響する取引なので、一瞬の判断が損失に繋がることもあります。その点がシビアな取引とも言えますね。そして頻繁に取引を行うことになるので、Fx業者を選ぶ際には手数料を考えて選ばなくてはなりません。

posted by moon on 11月 4

株取り引きでの基本である成行、指値、逆指値といった注文方法はFXでも同じです。
成行注文というのはいくらでもいいから買い・いくらでもいいから売りという注文方法のことです。価格的には多少不利になるかもしれませんが、今すぐ買いたいという場合に使われる注文の仕方です。値段を指定して注文するわけではないので、約定してからいくらで買ったか分かります。

これに対して指値注文というのはレートを指定して注文を出しまうす。ドルを買う場合、103円00銭になったら買いとか106円になったら売りといった注文方法です。指値注文の場合レートを指定するので、そのレートにならないと約定しません。結局買えなかったり売れなかったりという場合もあります。

逆指値というのは、指値注文の逆です。通常の指値注文ではドルが安くなったらドルを買い、円がやすくなった円を買います。しかしドルを買ったけれども下がってしまった場合などは、ここまで下がったら売りというようにロスカットラインを決めることも大事になります。

各特徴
・成行・・・確実に売買注文が成立する。
・指値・・・いくらで約定するかがあらかじめわかる。
・逆指値・・・損失の拡大を防げる。最低限の利益を得られる。

デメリット
・成行・・・約定後までどのレートで売買成立したかがわからない。
・指値・・・注文をだしたレートにならないと売買が成立しない。
・逆指値・・・逆指値に達したら約定するため、その後盛り返した場合などに損することもある。

posted by moon on 9月 18

FX取扱業者の比較サイトでよく聞く言葉ですが
スプレッドって何のことですか?

この質問は意外に多いです。

スプレッドをご説明する前にまず取引レートを眺めてみてください。
取引レートでは売値と買値の両方が同時に表示されています。
スプレッドとはこの値段の差ということになります。

買値と売値の差がスプレッドであると覚えておきましょう。

買値も売値も価格を提示する側が決める値段であり
FX取扱業者によって違ってきます。

そうやって決められた買値と売値の差であるスプレッドもまた
業者により違っていてあたりまえなのです。

posted by moon on 4月 10

・為替変動リスク

買った値段よりも外貨の価値が下がれば、その分だけ損が発生します。

差益が増える分、差損も大きくなってしまうのです。

投資をはじめるときは、あまり大きなレバレッジをきかせすぎないことも大切です。

・マージンコールリスク

マージンコールとは評価損が発生し、ポジションを維持するために

追加証拠金を追加しなくてはならないことをいいます。

FXでは、損失が元手の一定割合以上になると、

保証金の追加か、ポジションの売却を行わなければいけません。

posted by moon on 4月 6

初めてのFXで、「右も左もわからないよ!」という初心者の方におすすめします。

「バーチャルFX」

バーチャルFXとは、外為どっとコムの

外国為替保証金取引「外貨ネクスト」をベースに独自に開発した

外国為替仮想売買システムで、ゲーム感覚でだれでも参加することができます。

取引の元手となるご資金はもちろん、参加料金や毎月の利用料など、

費用は一切発生しないのがうれしいですね。

年齢制限もなく、未成年の方でも安心して参加できます。

24時間取引可能で、パソコンはもちろん、

携帯電話やPDAなどを使用して取引ができるので大変便利なシステムです。

posted by moon on 4月 4

FXのメリットは、レバレッジが利かせられるということ。

そして、そのレバレッジに対応するスワップ金利がもらえるということです。

例えば、軍資金が100万円しかなくても、レバレッジを100倍利かせて、

一億円分の金利がもらえるということです。

・・・たとえばの話で、こんな取引をすることはないと思われますが。

つまり小額の資金でもFXを始めることができるということです。

もうひとつは、外貨預金に比べると格段に手数料が安いということです。

つまり取引の機動性が高いということ。

そこがFXのメリットと言えます。

posted by moon on 4月 1

メリットの逆をいいます。

値動きがあった場合の損失が激しいということ。

レバレッジを例えば100倍にすると、もちろん100倍分の損失があるということです。

実際、きちんとロスカットをしておかないと、莫大な損益を被ることがあります。

外貨預金に比べれば、レバレッジを利かせない限りはFXにデメリットはありません。

大きく含み損を持たないようにすることがFXで一番大切なこと。

これは間違えてはいけません。

大きく含み損を持たないようにロスカットすることがFXでは一番大切なことと認識していただきたい。

posted by moon on 3月 30

FX業者を選ぶ基準はまちまちですが、特に初心者の方は、

1.なるべくコストの安い業者

  ・手数料無料が一番良いでしょう。

2.信託保全を採用している業者

  ・取引会社が倒産しても預けたお金を補償する制度です。

3.サーバーの安定性。

  ・重要指標の発表後など取引量が増えて、なかなか注文が通らないことがあるので取り扱い業者のサーバーが強固である必要があります。

などをポイント選ぶと良いでしょう。

posted by moon on 3月 27

まずは、日本円の低金利がしばらく続きそうですので、

日本円と、やはりわかりやすいUSドルの通貨ペアがおすすめでしょうか。

そして金利が低くなった段階で少しずつ

買いまわしていくというのがおすすめです。

決してレバレッジを大きくはらず、3倍程度のレバレッジで

運用することをおすすめします。

 3倍程度であれば、損失があったとしても10万円程度ですみますので。

参入時期を見ておられるようでしたら、「このタイミング」ということは言えません。

USドル/日本円で参加してみて、どんなものかっていうのが解かった上で、

いろいろな通貨に手を出していくというのがよいかと思います。

はじめからお金を動かすのが怖ければ、

バーチャルFXもありますので、試してみるのもいいかも。

USドル/日本円でまず試してみて、その後、

いろんな通貨ペアの取引をするというのがおすすめですね。